《非日常》が《日常》をオモシロクする
アート教育とグローバルなモノの見方で『正解のない時代』を生きる子どもたちの土台を創る Creative Kids Academyのサンダークリフさやかです。
いつもの景色、いつもの日課、いつもの相手、いつもの場所…
なんだか日常にうんざりしている自分がいませんか?
そしてお子さんを見ていて
なんとなくつまらなそうだな
イキイキしていないな…
と感じることはありませんか?
いつも同じ環境ばかりで暮らしていると
当然ながらだんだん飽きてきて、
私たちの思考は停止し、毎日がただの繰り返しになってくる。
こういう感覚に落ちることって誰でもあると思います。
でも、一度きりの人生、そんなふうに
ただ毎日をこなすために生きるのは生きるのはもったいなさすぎる。
ましてや成長の真っ只中にいる子どもたちが
ワクワクする瞬間なく生きているとしたら
これは赤信号!!
成長し続ける子ども時代に
どれだけこころ、あたま、からだを動かすか!
これが彼からの未来の直接の土台を創るわけですから
私たち大人は常に
子どもたちの《全体》(こころ、あたま、からだ)が
刺激され、動いているかに注意を向けておくべきだと思います。
先週末に開催されたSegni Mossiの親子ワークショップの様子。子どもたちのイキイキした表情は、ゲームをやったり、テレビ番組を観ている時とは全く違う顔。
アートの良さの一つに、
日常に《非日常》を取り込むこと
があると思います。
例えばいい小説を読んだとする。
読めば読むほどその世界に入り込んで、
まるで自分がその主人公になったかのように
普段の生活で感じることありませんか?
アートは《非日常》を生み出してくれるので、
いつもの景色が違って見えてきたりします。
そうすることで、
普段気づけなかった自分の気持ちに気がつけたり、
いつもの景色が突然とてつもなく美しく見えたり、
いつも一緒にいる子どもが
すごく逞しく見えたり…
私たちに新しいPerspective (視点)を与えてくれるのです。
最後はからだ自体が海に変身!!ペンを持ちながら波の動きをしてみたらこんな絵が描けるんだ!!
参加したくださった方の感想を一つご紹介します。
次男は敏感かつ自由な性格ですが、翌日にクレヨンをつかったワークをしたときに「宇宙と爆弾と風の世界だ〜」といって飛行機になって走り回っており、まだ彼の中でイメージの旅が続いているように感じました。
やったことをないことをやってみる
非日常を日常に取り込むことができる
それがアートのチカラです。
そして、その体験は私たちに新しいモノの見方を与えてくれます。
今回のワークショップでもいつものリビングが
海に大変身!!そして色々な生き物に出会ってきました。
そして、我が家もまるで久しぶりに海に行ったような感覚が
からだの中に数日経った今も残り
海の話をしながら朝食を食べました。
普段の忙しい月曜日の朝に
もう一つの空間が存在するような不思議な感覚…
あっきーも車の窓の外を眺めながら
「もし標識が全部英語だったら、ここはハワイかなって思っちゃう」
と嬉しそうにしていました。
目に見えるものだけに囲まれて毎日を過ごすだけでなく
どこか他の場所や人に想いを馳せること
そうすることで自分の毎日が
何倍も膨らんで、何倍も豊かになる。
だからアートは私たちみんなに必要なんです。
まだまだ日本では普及していないアート教育を身近に感じていただける機会を
これからもCreative Kids Academyは提供してまいります。
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✅もっと子どもの成長をアートで豊かにしたい
✅親子でアートをもっと身近に感じたい
✅親子でアート的な柔軟でクリエイティブな考え方ができる人になりたい
Creative Kids Academyは日本の親子が海外で活躍するプロのアーティストに出会えるワークショップを毎月企画しています。また、9月からは週1回のCreativeクラスもよりグローバルでクリエイティブなクラスにパワーアップします!!
子どものアイディアを出発点に
本当の意味での《子ども主体》な時間が流れる
学校や習い事では体験できないクラスをお届けしてまいります。
7月にはHPもリニューアルされ
新しいクラスの詳細を公開 & 生徒募集を開始しますので
どうぞお楽しみに!!
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Sayaka